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会議の詳細・要約・エクスポート

要約、文字起こし、AI に質問、マインドマップ、メモ、スクリーンショット、エクスポート。

録音を停止すると、RecorderDesk は録音を保存し、音声の抽出、文字起こし(ローカルまたは Gemini 経由)、 話者分離、構造化された要約とタイトルの生成、マインドマップの構築を順に実行します。 録音を開くと、会議の詳細ビューが表示されます。

タブの構成

AI 要約

構造化された要約を表示します。「要約」「議論されたトピック」「主要な決定事項」「アクションアイテム」「次のステップ」「プレッシャーの瞬間とウォッチリスト」、および全体の「トーン」で構成されます。特定の相手向けに役割別の要約を生成でき、編集後の再生成にも対応します。

文字起こし

発言者ラベル付きの完全な文字起こしです。「検索と置換」で編集でき、対象を「テキストのみ」「発言者名」「両方」に絞り込むほか、「大文字小文字を区別」「完全一致」も指定できます。「発言者レジストリ」を管理し、発言者の名前の変更や統合も行えます。自分の発言には「あなた」バッジが付き、編集した発言には印が付きます。

AI に質問

会議の内容について対話形式で質問できます。要件・決定事項・アクションアイテム・次のステップなどが対象です。回答のために Web や登録済みのファイルを検索することもできます。

マインドマップ

自動生成されたマインドマップを、ズーム・折りたたみ・展開・検索・再生成できます。SVG・PNG・操作可能な HTML ファイルとして書き出せます。

メモ

この録音に紐づく自由形式のメモを記録できます。

スクリーンショット

録音中に取得したスクリーンショットを、手動・自動の別と抽出されたテキスト(OCR)とともに一覧表示します。各画像には録音開始からの経過時間が表示され(2時間30分の時点であれば 2:30:00)、タイムコードをクリックすると、プレーヤーがその位置まで移動します。画像をビジョンで分析したり、ピン留めして Ask AI や要約の再生成のコンテキストとして利用したりできます。

オートメーションの実行履歴。 この会議でオートメーションが実行された場合は、メタデータ行の 処理状況のバッジの横にオートメーションバッジが表示されます。クリックすると、 実行ごとのオートメーション名・実行日時・結果・エラー内容に加え、スキップされたアクションを明示した アクション単位の一覧を確認できます。
処理された場所。 このバッジが ローカルで処理済みと表示されるのは、文字起こしと要約のいずれも端末内で 完結し、データが外部に出ていない場合のみです。クラウドのモデルで要約を再生成すると クラウドで処理済みに切り替わります。一部でもクラウドを利用した場合は その表示が優先され、処理経路を特定できない場合は、ローカルとは表示せずいずれの表示も行いません。

エクスポートと共有

要約・文字起こし・レポート全体をエクスポートできるほか、 クリップボードへ直接コピーすることもできます。対応形式は次のとおりです。

PDFDOCXMarkdownプレーンテキストSRT字幕HTML / PNG / SVG マインドマップ

会議ごとに結果をメールやフォルダへ自動で送付する方法については、 オートメーションと MCPツールをご覧ください。

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