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プライバシーと監査ログ

デバイス上モード、強制オフラインモード、データ送信の監査ログ。

RecorderDesk は、説明を信頼していただくのではなく、データの送信先をご自身で検証できる 設計になっています。

プライバシーモードとオフラインモード

  • プライバシーモード:アプリは端末内・ハイブリッド・クラウドのいずれかのモードで動作します。現在のモードは常にサイドバーに表示されます。
  • オフラインモード:ネットワーク境界で強制されます。クラウドを利用するすべての機能が制限され、自動的にクラウドへ切り替わることもないため、機密性の高い会議の内容が外部へ送信されることはありません。

データ・コンプライアンス

データ・コンプライアンスページは、次の機能を備えた専用ダッシュボードです。

  • データフローの開示:各機能が何を、どこへ送信するかを明示します。起動時・6時間ごと・手動実行時に GitHub Releases へアクセスするアップデートチェッカーも対象です(オフラインモード時、または自動チェックを無効にしている場合は実行されません)。
  • アクティビティログ(監査ログ):アプリの操作とデータ送信イベントを記録します。カテゴリー(録音・文字起こし・サマリー・エクスポート・モデル・MCP・オートメーション・プライバシー・設定など)と重大度でタグ付けされ、送信イベントにはバッジが表示されます。
  • • カテゴリー・送信のみ・期間・検索によるフィルターCSV または JSON でのエクスポート保持期間(30 / 90 / 180 日または無期限)の設定、ログの消去に対応します。

同意とデータの保存

  • 画面上の同意通知:任意で、参加者に録音の同意通知を表示できます。表示した記録は、同じ監査証跡に残ります。
  • • 保存データは OS のセキュアストアで暗号化され、Electron のセキュリティ強化が適用されています。
  • クラッシュレポートは端末内に留まります:未捕捉の例外やクラッシュは、端末内のアクティビティログにのみ記録されます。送信先となるクラッシュレポートサーバーは存在しません。
完全にプライベートな構成にするには。 ローカル 文字起こしと端末内の要約プロバイダーを選択し、 オフラインモードを有効にします。そのうえで、データ・コンプライアンスの ログに送信が記録されていないことをご確認ください。
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