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カレンダーとリマインダー

今後の会議、ワンクリック録音、リマインダー、自動録音。

設定 → カレンダーからカレンダーを接続すると、今後の会議を一覧で確認し、会議情報が 入力された状態で録音を開始できます。

対応カレンダー

Apple カレンダー
端末内で読み取ります。カレンダーのデータが外部へ送信されることはありません。
ICS
URL で購読するか、端末内の .ics ファイルを指定します。URL 購読はネットワーク経由で取得するため、オフラインモードでは無効になります。
Google カレンダー
Google Cloud の OAuth クライアント(デスクトップアプリ)経由で接続します。
Microsoft / Outlook
Azure のアプリ登録経由で接続します。

今後の会議とリマインダー

  • 今後の会議からワンクリック録音を実行できます。会議のタイトルと参加者は自動で入力されます。
  • リマインダーは、会議開始の指定した分数前に通知します。
  • • 何日先までを表示対象とするかを設定できます。

カレンダー同期が読み取るのは、イベントのメタデータ(タイトル・時刻・参加者)のみです。

Teams 自動録音

カレンダーとは別に、MS Teams 自動録音を利用すると、Teams 会議を検出した時点で 録音を開始し、終了時に停止できます(macOS・Windows 対応)。 有効・無効は 設定 → 一般・録音 で切り替えます。

検出は意図的に慎重な設計です。リアルタイム通信が複数回のチェックにわたって継続している場合のみ通話とみなすため、 Teams の画面を操作しただけ、通知が届いただけ、スリープから復帰しただけでは録音は始まりません。 Zoom・Webex・Slack・Discord の通話も macOS で検出されますが、これらはサイドバーの通話バッジの表示と キャプチャソースの事前選択に使われるだけで、自動的に録音が始まることはありません。

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